HOBIE CAT 新潟フリート
 
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【 活動計画&実施結果 】
 
 
 (26/09/27) 爽やかに9月ラストセイリング    ウェブアルバム
 
 天 気: 晴れ、気温25℃、北2m/s、波0m
 参加者: Ak、K、T、Y
 
 9月最後の日曜日。爽やかな秋晴れに恵まれ、気持ちのいい一日となりました。
 午前中は、久しぶりに小針浜方面へ。
 海岸の浸食は、以前にも増して進んでいました。
 かつてフリートの艇置き場として使っていた場所も、すっかり様変わり。
 どこが艇置き場だったのか分からないほど砂浜の平場が失われています。
 昨年の上新エリアへの移転は、結果的にちょうど良いタイミングだったのかもしれません。
 
 午後になると、気温の上昇とともに、ほんの少し風も出てきたような……。
 ということで、今度は午前中とは反対方向の五十嵐浜方面へ向かってみることにしました。
 新潟大学付近の、比較的広い砂浜が続いている場所を目指して浜に近づいていくと・・・
 「ん? 浅い!」
 普段この辺りまで近づくことがなかったので知らなかったのですが、ラダーが海底に届いてしまうほどの浅瀬です。
 どうやら人工リーフによって、かなり遠浅になっているようです。
 人工リーフには海から近づく場合には要注意。知らずに近づけば、座礁してしまう危険があります。
 ラダーがキックアップしてしまい、まともに帆走できません。
 仕方なく踵を返し、いったん沖へ。 そのまま上新エリアへ戻ることにしました。
 
 風は弱めでしたが、波のない穏やかな海面。
 艇はスイスイと滑るように進み、弱風ながらも気持ちのいいセイリングを楽しむことができました。
 9月最後の日曜日。秋晴れの海をのんびり走るには、ちょうどいい一日でした。
 


久しぶりの小針浜 秋晴れの海をのんびりセイリング


人工リーフ(写真中央)は危険 五十嵐浜で角田山を背景に
 
 
 (26/09/20) 秋のビーチパーティーと「バウ沈」騒動    ウェブアルバム
 
 天 気: 曇り一時晴れ、気温25℃、東北東7m/s、波1m
 参加者: Ak、Ar、H、I2、Ik、K、T、Y
 
 今年は祝日の並びがよく、5連休となったシルバーウイーク。
 台風25号による大雨が関東地方を襲っているようですが、新潟はありがたいことに好天。
 今日は絶好のパーティー日和となりました。
 
 本日は、焼きサンマを中心に秋の味覚を楽しむ「秋のビーチパーティー」。
 昨年に引き続き、イベントリーダーはHさん。手際よく調理が進み、焼きサンマの香ばしい匂いが漂います。
 そして、もう一つのお楽しみが「芋煮」。
 昨年よりさらにバージョンアップされていて、これがまたGood! 美味しくいただいて、すっかり満腹です。
 
 ……と、秋の味覚を楽しんでいましたが、
 午後になると風速は7m/sを超えるかなりの強風となり、沖合は波も結構高くなってきました。
 そんな中、若手チームが出艇。 ところが、艇が波に刺さってしまい「バウ沈」!
 2度ほど沈起こしを試みますが、なかなかうまくいきません。
 そこでK&T組が救助に向かいますが、2人では手が足りず、いったん戻ってAkさんを乗せ、再び救助へ。
 その間にも若手艇は風に流され、なんと100m以上も西へ……。これはちょっと心配です。
 そして救助に加わったKさんが、鮮やかな沈起こしを披露!
 無事に艇を起こし、若手チームも無事帰還してきました。
 不幸中の幸いだったのは、先月修理して塞いだマストの穴。今回のバウ沈では、そこからの浸水はなかったようです。
 
 それにしても、秋の味覚をたっぷり味わったはずの若手チーム。
 本人たち曰く、「パーティーで摂ったカロリーは、沈起こしですべて消費しました!」とのこと。
 いやいや、かなりハードな食後の運動になりましたね(笑)。
 ともあれ、無事に帰還できて何よりでした。皆さん、お疲れさまでした!
 
ノンアルビールで乾杯!
芋煮バージョンアップ


沈する前のセイリング Akさんを迎えに一旦戻る
 
 
 (26/09/13) 参加者少数のため不成立
 
 天 気: くもり、気温27℃、南西2m/s、波0m
 
 
 皆さんの都合が合わず不成立となりました。
 成立したとしても弱風でイマイチだったでしょう。
 
約1ヵ月セイリングしていません。今シーズンはなかなか厳しいです。
 
 
 (26/09/06) 強風の日は整備日和    ウェブアルバム
 
 天 気: 晴れ、気温27℃、南東9m/s、波0m
 参加者: Ak、H、K、T、Y
 
 3週間ぶりに晴れたというのに、海はあいにくの強い「ダシ」。
 せっかくの晴天ですが、無理をして出艇するような風ではありません。
 ということで、今日はセイリングを諦め、107733艇のジブセイルワイヤーの再交換をすることにしました。
 とはいえ、一度苦労して交換作業を経験しているだけに、今回は思いのほかスムーズに作業完了。学習効果です!
 前回の苦労が、ちゃんと役に立ちました(笑)。
 さらに、無くなっていたハトメも再生することに。こちらは先日のオーニング修理でコツを掴んだKさん・Tさんの出番です。
 手際よく作業を進め、きれいに修理できました。
 
 旧オータムビーチパーティーの開催日を決定し、あわせて今シーズンの納艇候補日も決定。
 パーティーに備えて、紙皿などの残数を確認していると、ストッカーの中がどうもベトベトしています。
 なんと、食器用洗剤が漏れ出しているではありませんか。
 仕方がないので、いったん中の物をすべて出して、ストッカーを水洗い。思わぬところで、ひと仕事増えてしまいました。
 気がつけば、もう9月。
 今シーズンも残すところ、あと1カ月ほどとなりました。
 残り少ないセイリングシーズン。風と天気に恵まれることを願いつつ、最後まで心置きなく楽しみましょう!
 
 9月4日、当フリートの最古参メンバーであるWさんがご逝去されました。
 あまりにも突然のことで、驚きと悲しみの気持ちでいっぱいです。
 これまでフリートを支えてくださったWさんに、心より哀悼の意を表します。
 謹んでお悔やみ申し上げます。
 


風速9m/s
スムーズなワイヤー交換


ハトメ職人誕生 ストッカーを水洗い
 
 
 (26/08/23) 参加者少数と雨天のためクローズ
 
 天 気: くもり後雨、気温30℃、南4m/s、波1m
 
 
 皆さんの都合が合わず、天気もすぐれないためクローズとしました。
 
 
 (26/08/23) 参加者少数のため不成立
 
 天 気: くもり、気温29℃、北北西1m/s、波0m
 
 
 皆さんの都合が合わず不成立となりました。
 蒸し暑く風も無かったので、成立したとしてもイマイチだったでしょう。
 
 
 (26/08/16) お盆休みも終了 弱風セイリング    ウェブアルバム
 
 天 気: くもり、気温31℃、南東→北3m/s、波0m
 参加者: Ak、H、K、T、Y
 
 昨日はSSCの活動にKさんとTさんが参加したとのこと。
 ところが、あいにくの無風でセイリングは無し。オーニングのハトメ修理に汗を流したそうです。
 さて、今日はどうか。
 
 先日、107733艇のワイヤー交換を終えたジブセイルを確認してみると……なんてこったい!
 新品に交換したばかりのワイヤー、その素線の一部に破断を発見。
 どうやら不良品を引いてしまったようです。
 この状態で艇に取り付けても、そう遠くないうちに再び破断する恐れがあります。
 残念ながら使用を諦め、今日も若手チームの20622艇からジブセイルをお借りして艤装することになりました。
 
 午前中は南東からの「ダシ」の弱風。
 浜辺と平行にアビームで走らせると、波のほとんどない海面をスーッと気持ちよく帆走できます。
 青山海岸の手前まで進んでからUターン。
 お盆を過ぎたこともあり、波消ブロックの内側は海水浴客もすっかり少なくなり、H&Y艇はその中をのんびり帆走します。
 
 ところが、海岸が近づいたところで風がピタリ。
 最後は苦戦しながら、なんとか着岸。
 続いて帰ってきたAk・K・T艇も、排水構造物付近で漂流しながらの着岸となりました。
 
 昼食を食べていると、風向きが北に変わり、いつの間にか107733艇が倒れているではありませんか。
 午後は多少風が上がってきたものの、相変わらずの弱風。
 それでも青山海岸まで足を延ばし、風がなくなってしまう前に引き返します。
 こうして本日のセイリングは終了。
 お盆休みもこれでおしまいです。明日からは、また現実の世界に戻って仕事です。
 


Kさんのタープを暫定的に使用 苦戦しながら着岸


風向きが変わり艇が転倒 穏やかな海をセイリング
 
 
 (26/08/09) タープは裂け、海は荒れてセイリング断念    ウェブアルバム
 
 天 気: くもりのち晴れ、気温28℃、北5m/s、波1.5m
 参加者: Ak、K、T
 
 今週は3名しか都合がつかず開催が危ぶまれていましたが、SSCのHmさんが参加してくれることになって4名が集合。
 なんとか成立となりましたが、海はなかなかの荒れ模様。
 タープ付近は6〜7m/sほどの強い北風の通り道となっており、設営しようとしたタープのハトメ部分が切れて生地が裂け始めてしまい、やむなく設営を断念しました。
 長年活躍してきたタープも各所に老朽化が見られたため、I2さんに同型品の手配をお願いしたところ、すでに廃番とのこと。
 類似品を探してもらうことなりました。
 
 SSCのパラソルで日陰を確保し、空模様と海況を眺めながらホビー談義に花を咲かせます。
 あれこれ作業や雑談をしているうちに、気が付けばお昼。
 今週もHmさんから差し入れていただいたノンアルコールビールで乾杯です。
 
 一時的に風は少し落ち着いたものの波は依然として高く、セイリングを諦めて台風15号の接近に備えてマストを倒すことにしました。
 14時を過ぎる頃には風がさらに強まり、飛ばされた砂が足に当たると痛いほどで、作業を終えて解散となりました。
 次回こそ穏やかな風と海に恵まれることを期待したいと思います。
 


波は高い セイリングは諦める


飛ばされる砂が足に痛い 台風接近に備えてマストを倒す
 
 
 (26/08/02) マスト補修と練習コンディション    ウェブアルバム
 
 天 気: くもり、気温28℃、北3m/s、波1m
 参加者: Ak、Ar、K、T
 

 手始めに若手チーム艇マストへの浸水の原因となっているネジ穴を塞ぐ補修に取り掛かりましたが、
 マスト内部に溜まっていた水が流れ出てくるので、十分に水切りができるまで作業を中断することにしました。
 とりあえず昼食前に、Ak&ArとK&Tの2艇に分かれて出艇。
 風は3m/s前後と穏やかなので、早めに昼食となりました。
 昼食時には、Arさんが修理作業への協力のお礼に差し入れてくれたノンアルコールビールで乾杯。
 
 午後はAk&K、Ar&Tに乗り替えて出艇。
 午前中より多少風は上がったものの、残念ながらシングルが掛かるほどには届かず。
 それでもAkさん、Arさんには丁度良い練習コンディションとなりました。
 
 マスト穴の補修も無事完了。これで若手艇も万全の状態です。
 若手チームの皆さんにはお盆休み期間にぜひ出艇してもらいたいと思います。

 


水切りできるまでセイリング マスト穴の補修


Ak&Ar 丁度良い練習コンディションに
 
 
 (26/07/26) 雨天クローズ
 
 天 気: 雨、気温24℃、西北西2m/s、波1m
 

 
新ルールに基づき前夜にクローズ宣言しました。
 昨日は雨予報が外れて晴れましたが、本日は梅雨末期の大雨になりました。
 
 
 (26/07/19) SSCと4艇セイリング    ウェブアルバム
 
 天 気: 晴れ、気温32℃、西南西2m/s、波0m
 参加者: Ak、Ar、H、K、T、Y
 
 3週間ぶりにセイリングが成立しました。
 昨年のフリート移転に伴う回航以来、約1年ぶりに海へ戻ったのは、かつて「新艇」と呼ばれていた102272艇。
 30℃を超える真夏日となり、マストへのワイヤー類の取り付けやトランポリン張りだけでも汗が噴き出すような暑さの中での作業となりました。
 一方、107733艇は、破断したジブセイルのワイヤー交換に挑戦。
 しかし、古いワイヤーの被覆にバテンポケットがしっかり食い込んでいてセイルからどうしても抜けず、思いのほか難航しました。
 ひとまず作業を断念し、若手チームの20622艇からジブセイルを借りて艤装を完了。
 その間にK&T艇とSSC艇が出艇し、午前中のセイリングを楽しみました。
 
 午後になると、ようやく4艇が海上に集結。
 風は弱めでしたが、その分、お互いの艇が近い距離で帆走することができ、息の合った艇団セイリングを満喫しました。
 久しぶりに4艇が揃って海を走る光景は、見ているだけでも気持ちが高まるものでした。
 出艇の際にAk&Ar艇が流されて、排水構に接触しそうになり、Arさんが海に飛び込んで接触を回避するトラブルがあったとか!?
 
 午後3時過ぎに上陸すると、再び107733艇のジブセイル修理に取りかかります。
 今度は3人で力を合わせ、固着した旧ワイヤーをようやく引き抜くことに成功。
 続いて新しいワイヤーを、まるでゴム通しをするように少しずつ送り込み、悪戦苦闘の末、無事に交換を完了することができました。
 
 佐渡へ転勤したI2さんはトキカップのマッチレースに参戦!
 レース結果はそこそこでも、レース後の大宴会で盛り上がったそうです。
 


1年ぶりに艤装する元新艇 4艇揃って艇団セイリング


4艇並べて撮影 ジブセイル修理無事完了
 
 
 (26/07/12) 雨天クローズ
 
 天 気: 雨、気温27℃、南西4m/s、波1.5m
 

 
雨の予報によりクローズを決定しました。
 
 
 (26/07 /05) 参加者少数のため不成立 キャリア格納庫の防水    ウェブアルバム
 
 天 気: くもり、気温29℃、北西2m/s、波0m
 参加者: Ak、K、T
 
 先週、上新エリアで高校生が水難事故に遭うという痛ましい出来事がありました。
 波消ブロックまで海を歩いて渡った後に海岸に戻ろうとしたけど、波とダシの風に流されたとのこと。
 あらためて海の怖さと、安全意識の大切さを考えさせられます。
 今週のセイリングは、この事故を受けて自粛しようという思いや、メンバーそれぞれの都合も重なり不成立となりました。
 集まることができた3人で、キャリア格納庫の防水対策を実施しました。
 


防水はバッチリ! コーキング作業


コーキング完了
 
 
 
 (26/06/27) ダブル台風の影響無く、今シーズン最高のセイリング!    ウェブアルバム
 
 天 気: 晴れ、気温24℃、北5m/s、波1m
 参加者: Ak、K、T、Y
 
 台風7号、8号のダブル台風が九州から関東にかけて広範囲に大雨の被害をもたらす中、新潟は梅雨の晴れ間に恵まれ、絶好のセイリング日和となりました。
 前回のセイリングで破損したトランポリンも無事に修理完了。これで、よほどのことがない限り艇の寿命までは活躍してくれそうです。
 
 砂山と防砂柵に囲まれたフリートハウス前では、ちょうど北風が吹き抜けており、タープの下にいると「今日はかなり吹いているな」と感じるほど。
 しかし、浜の広い場所へ出てみると、風はほどよく、まさに乗り頃のコンディションでした。
 午後からはさらにチューニングを調整し、スピードアップを狙います。
 沖に出ると多少の波はあるものの、シングルが掛かり十分に楽しめる風。今シーズン一番と言ってもよい、最高のセイリングコンディションとなりました。
 すると、最近あまり姿を見なかったトビウオが、なんと艇の前を何度も飛び交いました。数えてみると、20匹くらいは見たでしょうか。
 突然水面から飛び出し、猛スピードで滑空していくトビウオ。その姿をカメラに収めようとしましたが、やはり相手は手強く、決定的瞬間を撮影することはできませんでした。
 
 YからAkさんへスキッパー交代して間もなく、突然「バン!」という大きな衝撃が!
 「何か切れた!?」 慌てて確認するものの、その場では特に異常は見つかりません。
 そのまましばらくセイリングを楽しみ、14時30分頃に着岸して艤装解除。
 そこで判明した驚きの事実……。
 なんと、ジブセイルのワイヤが破断していました。
 幸いフォアステーが効いていたため、セイルの形状は何とか保たれていたようです。
 ここ最近、艇のトラブルが続いていますが、これは偶然なのか、それともAkさんが何か「持っている」のか……。
 いずれにしても、安全に楽しむためには日頃のメンテナンスが大切ですね。
 次回に向けて、しっかり艇の点検をしたいと思います。
 


今シーズン一番のコンディション シングルが掛かる風


ワイヤ破断の直前? ジブセイルのワイヤ破断
 
 
 (26/06/21) 雨天クローズ
 
 天 気: 雨、気温23℃、南東5m/s、波2.5m
 

 20日、北陸地方が梅雨入りしました。
 
 
 (26/06/13-14) 梅雨前の宿泊イベント    ウェブアルバム
 
【6/13】
 天 気: 晴れ、気温25℃、西6→4m/s、波0m
 参加者: Ak、Ar、I2、Ik、K、O、T、Y、元会員N
 
 これまで8月に開催していた宿泊イベントですが、日本海夕陽コンサートが無くなったことに加え、近年の猛暑もあり、あえて真夏にこだわる理由も少なくなってきました。
 そこで今回は、梅雨入り前の過ごしやすい時期に変更してみるという新たな試みに挑戦しました。
 交代でセイリングを楽しめるようにと、今回はイベントリーダーを4名体制に。
 しかし、いざ始まってみると、リーダーの皆さんはセイリングよりも調理に夢中(笑)。
 そんな中、Kさんは自宅でちょっと負傷してしまい、到着が遅れるとの連絡。結局、海に出られるのはTさんとYだけという状況になりました。
 とりあえず1艇だけ艤装し、SSC艇と2艇でセイリング開始。
 Tさんには少し物足りない風だったようですが、波もなく、穏やかで快適なセイリングを楽しむことができました。
 
 昼のパーティーは、4人のシェフによる力作料理の数々。宿泊メンバーはビールで乾杯し、美味しい料理を堪能しました。
 昼パーティーの片付けが終わる頃には、残念ながら風も落ちてしまいましたが、Ar&T、K&Tとメンバーを入れ替えながら、夕方までセイリングを楽しみました。
 
 夜のパーティーには、元メンバーのNさんが10数年ぶりにゲスト参加!
 しかし、久しぶりとは思えない軽妙なトークで若手メンバーを圧倒。懐かしいというより、「ブランクはどこへ?」と思うほど、昔と変わらない楽しい時間となりました。またぜひ遊びに来てください!
 夜の宴も、4人のシェフから次々と美味しい料理が登場し、大満足のひと時となりました。
 
 この日の宿泊メンバーは、Ak、Ar、K、T、Yの5名。
 快適な夜……のはずでしたが、やはり海辺の夜は少し肌寒い。
 さらに夜露もかなり多く、実際に泊まってみないと分からないこともありますね。
 
【6/14】
 天 気: くもり、気温23℃、北4m/s、波0m
 参加者: Ak、K、T、Y
 
 車中泊はAk、Ar、Tの3名。テント泊はKとY。
 寒さはそれほどでもなく、昨年のようにカラスの鳴き声で叩き起こされることもなく、それぞれ快適な朝を迎えたようです。
 
 朝食後、セイリングに向けて艤装を開始すると、いきなりトラブル発生。
 K&T艇のブームにあるグースネックの溶接部が破断していることが判明しました。
 グースネックの交換作業をしているうちに、気が付けばいつもの出艇時間はとっくに過ぎ、昼前になっていました。

 先に出艇したAk&Y艇に続き、修理を終えたK&T艇も海へ。
 2艇が揃って走り始めた直後、突然Akさんが落水!
 原因は、トラピーズリングを結んでいたロープの破断でした。そういえば、このロープは一度も交換していなかったような……。
 幸い艇速はそれほど出ていなかったため、すぐに救助。
 トランポリン上へ引き上げようとしたところ、今度はトランポリンの劣化部分が裂けるという追い打ち。
 劣化によるトラブルが続いたため、無理をせず帰還することにしました。
 
 昼食後は艤装解除。艇をキャリアに載せて運搬中、今度はティラーのクロスバーを外し忘れていたことが発覚。
 エクステンションバーが落下し、慌ててキャリアを停止しましたが間に合わず、一部が破損してしまいました。
 今回は、小さなトラブルが続いた2日間となりました。
 艇の老朽化、人間の老化、そして注意力の低下……。
 どうやら、艇だけでなく乗り手もしっかりメンテナンスが必要な時期になってきたようです(笑)。
 


調理に集中する4人のシェフ 夕方までセイリング


日本海に沈む夕日
グースネックの修理
 
 
 (26/05/31) 参加者少数のため不成立
 
 天 気: くもり、気温22℃、北5m/s、波1m
 
 
 皆さんの都合が合わず2週連続で不成立となりました。
 来週は夏から春に移行した「宿泊イベント」です。
 関東甲信は梅雨入したようですが、新潟の週間予報では好天が期待されています。

 
 
 (26/05/31) 参加者少数のため不成立
 
 天 気: 晴れ、気温27℃、西4m/s、波1m
 
 
 皆さんの都合が合わず不成立となりました。
 Yは艇の細かい整備(サイドステーのアジャスターカバー交換、メインセールヘッドボードの穴補強など)を昨日行いました。
 
 
 (26/05/24) 弱風コンディションを満喫    ウェブアルバム
 
 天 気: くもり、気温23℃、南東3m/s、波0m
 参加者: H、K、T、Y
 
 前日までは「もう初夏?」と思うような陽気だったのに、この日は朝から雨模様。
 それでも、精度に定評のある tenki.jp の予報を信じてフリートに集合しました。
 すると予報どおり、集合時刻に合わせるかのように雨は止み、空も次第に明るく回復。
 ……ただし、天気の回復と引き換えに風まで落ちてしまいました。
 
 気温は快適。ウエットスーツは不要。一応ハーネスは着けて、さっそく出艇です。
 海上はダシの弱風。波もほとんどなく、平らな海面を艇が静かに滑っていきます。
 スピード感こそ控えめですが、こういう穏やかなセイリングも気持ちいいものです。
 時折、砂丘が低くなっている場所からブローが吹き出し、一瞬だけハーネスが掛かる場面もあり、ちょっとした刺激が混ざるのがまた面白いところでした。
 しかし着岸時にはさらに風がダウン。
 K&T艇は最後は手で漕ぎながら、なんとか浜へ。
 対するH&Y艇は、もしものために常備しているオールを投入し、余裕を持って着岸成功。「備えあれば憂いなし」です。
 
 午後もコンディションは変わらず、のんびりセイリングを継続。
 ところが14時頃、浜へ戻ろうとしたタイミングで風がさらに弱くなります。
 K&T艇はスムーズに波消ブロックを通過できたものの、H&Y艇はその手前で完全に無風状態に。まさかの大ピンチです。
 急いでオールを使って突破を試みるも、波消ブロック付近の巻いた風に翻弄され、思うように進めません。
 しばらく粘っていると、待望の弱い風が再び入り始め、最後は何とか無事着岸。
 派手さはないものの、弱風ならではの難しさと面白さを味わえた一日となりました。
 


穏やかな海、くっきり佐渡島 弱風の着岸


所によりブローが吹く 平らな海面をセイリング
 
 
 (26/05/17) 参加者少数のため不成立    ウェブアルバム
 
 天 気: 晴れ、気温20℃、西北西3m/s、波0m
 参加者: K、T
 
 皆さんの都合が合わず不成立となりました。
 KさんとTさんは、キャリアの整備と格納庫補修を行いました。
 


 
 
 
 (26/05/10) 初セイリング    ウェブアルバム
 
 天 気: 晴れ、気温20℃、北3m/s、波1m
 参加者: Ak、K、T、Y
 
 強風と波浪のため、昨日予定していた初セイリングは1日延期。
 今日の午前中もまだ風と波が残っていて、少し荒れ気味の海でした。
 
 午前中はハリヤード類やトランポリンの取付け、マスト立て、陸アンカーの増設などの作業を進めました。
 天気は良かったものの、海から吹いてくる風はまだ冷たく、タープの下も少し肌寒い感じ。
 せっかく張ったタープを半分まくり上げて、日差しを入れながらのランチタイムになりました。
 
 午後になってようやく艤装が完了。気がつけば、もう14時近くになっていました。
 風もだいぶ落ち着いてしまいましたが、予定どおり初セイリングへ。
 浜辺は少し波が高く、弱風で出艇しづらい状況でした。しかし、沖に出ると春らしい穏やかな風と滑らかな海面で、のんびりとセイリングを楽しめました。
 例年は何かしらトラブルのある初セイリングですが、今年は特に問題もなく順調なスタートとなりました。

 


午前中は準備作業 波と弱風で出艇しづらい


沖は穏やかな海面 ティラー部のショックコードを交換
 
 
 (26/04 /26) 無事に越冬、2026シーズンオープニング    ウェブアルバム
 
 天 気: 晴れ、気温21℃、北2m/s、波0m
 参加者: Ak、Ar、I2、Ik、K、O、S、T、Y、ちょっとだけW
 
 絶好の天気に恵まれ、いよいよ2026シーズンのオープニングを迎えました。
 佐渡へ転勤したI2さんも、今朝の船で駆けつけてくれました。
 
 今回が初めてとなる「屋外での越冬」でしたが、艇はもちろん、防風柵やハウス、タープ枠、キャリア格納庫まで無傷。
 無事に春を迎えることができ、ひと安心です。
 ハウス内に保管していたキャリアも、エンジンは一発始動。軽くグリスアップした程度で問題なさそうで、こちらも順調そのもの。
 ひと冬しっかり役目を果たしてくれた防風柵は、シート部分を最小限だけ取り外し、通年で残すことにしました。
 作業については、昨シーズンまでの浜茶屋からの艇出しと比べて楽かなと思っていたのですが、
 ハウス内外にまとめていた物品を定位置へ戻す作業に思いのほか時間がかかり、昨年同様お昼過ぎまでかかってしまいました。
 
 ひと仕事終えたあとは、いつもの「瑞鳳」でランチ。
 若手メンバーが先発して席を確保してくれたので待ち時間無く開始できました。
 食事をしながらのミーティングでは、昨年の総会で決まった「宿泊イベント」は、6月13日(土)・14日(日)を候補日として予定どおり進めることに。
 「SNSを活用した新規会員募集案」と「規約改定案」については、5月24日
(日)までに意見を募集し、LINEでのオンライン併用による臨時総会で決議する方針を確認しました。
 
 シーズンのスタートとしては上々の一日。今年もいい活動ができそうな予感です。
 


まずは日陰を確保
キャリアの調子は上々


ハウス裏からキャリア格納庫を運搬 出艇準備OK!
 
 
 2026 活動計画&実施結果
 
予定日 イベント内容 イベント
リーダー
実施日
4月末頃の休日 または ゴールデンウイーク中 オープニングパーティー【¥】 K
 
4/26(日)
 
初夏 または 秋季の土曜日〜日曜日 ※暑い夏季を避ける 宿泊イベント【¥】 Ak、Ar、I2、Ik
 
6/13(土),6/14(日)
 
シーズン中の日曜日 ※宿泊イベントの開催時期を優先して調整 日帰りイベント【¥】 H、Y
 
9/20(日)
 
9月末〜10月初旬の日曜日 納 艇【¥】 T
 
10/11(日)予定  
 
11月中旬〜12月中旬の土曜日 総会&忘年会 O
   
 
 
 ★イベント内容は自由です。過去にとらわれず自由に企画してください。
 
 ★実施日が限定されるイベント以外は、1ヶ月〜3週間前に実施日を調整してください。
 
 ★担当イベントのイベントリーダーは、自己会費を『0円』にするよう努力願います。
  ただし、忘年会など一部のイベントには例外があります。
 
 ★【¥】印のあるイベントにはフリート補助を予定しています。詳細は会計担当役員にお尋ねください。
 
 ★イベントのお手伝いをしてくれた方には、イベントリーダーの采配で会費を安くしてください。
 


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